結婚相談室:長すぎる春②

Posted on 7月 19, 2009 under 相談室:作戦 | by: 室・室子 | Comments are off

前回の相談の続きです。

結婚相談室としては「できちゃった婚」と「親公認の同棲をする」という2つの方法をご紹介しました。
まず、相談の内容を見返してみると、長く付き合っている彼氏がいるけれど、なかなか結婚しようというように言ってくれず、婚活をした方がいいのか?という相談でした。

結婚相談室としては彼氏がいるのならば、わざわざ婚活をする必要がないと思うのです。
ただ言えることは、付き合いの長い彼に結婚したいと思わせるように仕向ければいいだけの話なのです。
その方法として、先ほどにもお話したとおり「できちゃった婚」と「親公認の同棲」というのをお話したのですが、結婚カウンセラーの経験がある結婚相談室室長の私としてはできることならば「親公認の同棲」という方法を強くおススメしたいと思います。
できちゃった婚は何かとリスクがありますからね!

また、この2つのほかには男性側の経済面の不安を解消してあげるという方法があります。
男性は結婚というと急に「養わないと」と考えてしまうらしく結婚そのもののハードルを男性自身が高くしてしまうという傾向にあります。
このような人を彼氏に持っているばあいには、彼女であるあなたが経済力をつけて彼氏の不安を解消してあげることが大切になってきます。
年収の多い少ないではなく、「私は専業主婦になりたいわけじゃないわ」という姿を見せるだけでも、彼は安心するし、結婚を意識し始めると思います。

なんとも世話の焼けると思われると思いますが・・・それが男性だと思えば母性本能がくすぐられるというか、自分がなんとかしないとと思うのではないでしょうか?

結婚相談室:長すぎる春

Posted on 7月 03, 2009 under 相談室:作戦 | by: 室・室子 | Comments are off

今回の結婚相談室への相談は、「長く付き合っているけれど、なかなか彼が結婚を言いだしてくれなく結婚することができません。彼がいるけれど婚活をした方がいいのでしょうか?」という相談でした。

結婚相談室のアドバイスとしては次のような行動をとることをおススメします。
長く付き合っているけれど、なかなか結婚までに辿りつかないというカップルに多いのが、男性側の経済的な不安などが先延ばしにしている理由として多く挙げられます。
このような場合、女性がよほど上手に結婚へと導いてあげないことには目標に到達することは本当に難しいといっても過言ではありません。

結婚相談室が考える方法としては2種類あります。
1つ目は「できちゃった婚」をするということです。
妊娠をするということはなかなか自分の思うとおりにできるものではありませんし、もしできちゃったとしても、その声を聞いて男性が逃げ出さないとも限りません。
結婚紹介所に勤務していたときに、数名の女性ができちゃった婚をしようと思ったが、結局は男性に逃げられてしまったということを何度か聞いたことがあります。
できちゃった婚は逃げられるというリスクと、女性の体へのリスクを伴うために、結婚相談室としてはあまりお勧めすることはできません。

じゃぁどうしたらいいの?
ということになりますが、結婚相談室としては「親公認の同棲」という方法をおススメします。
たとえば一人暮らしをしている女性の場合はマンションの契約の時が来たときなど「一緒に住もうか」という話になったら、すかさず療法の親に報告し、同棲を始めるといいでしょう!
男性側の親が「ちゃんとしなさい」というように息子にプレッシャーを与えてくれたらしめたものですよね!
同棲をするつもりが一気に結婚へと話が進む可能性があります。

しかし、女性がパラサイトの場合同棲すること自体ハードルが高いものになりますので、一人ぐらしから初めてみるのが一番いいのかも知れませんね!

結婚相談室:結婚は甘くない!

Posted on 6月 30, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:余談 | by: 室・室子 | Comments are off

今回相談室に寄せられた相談は次の通りです。

「結婚後はできることなら働きたくないので、玉の輿結婚をしたいのですが、どうしたら玉の輿結婚ができますか?」という相談です。
正直、結婚相談室の答えとしては「あなた次第です」としか言いようがありません。
貴方が相手の男性にどれだけの年収を求めるのか、またあなたがどれだけの年収の人とけっこんしたら玉の輿結婚だと思うのかが分からない限り、正直何も言えないです。
冷たい言い方をしてしまって申し訳ありません。

ですがそもそも、最近の男性は「結婚したら自分が自由に使えるお金が減る」ということを懸念し、それに自分の今の年収では妻や子供を養うことが出来ないからといって結婚をしない人が増えているのが現状です。
そして、もっといえば結婚や出産後も働くという共働きのスタイルが今の日本ではスタンダードというか当たり前となってきているのです。
それなのに、自分が楽をしたいからといって玉の輿にのれば楽ができるという考えで結婚するのはどうかと思います。

結婚相手の会社が万が一倒産してしまって一文無しになった場合、あなたはその男性と離婚するのですか?
今の日本だとどんなことが起こってもおかしくはない時代になってきているんです。
玉の輿というよりもちゃんと堅実に、自分も稼ぎは多くなくとも食べていける分だけのお金を働いて稼ぐことをしておかなければいけまえん。

また、そんな考えの人でないと結婚することは無理なのではないかと結婚相談室は思います。

結婚相談室:完成品をもとめない~番外編~

Posted on 6月 20, 2009 under 未分類, 相談室:要求 | by: 室・室子 | Comments are off

前回、結婚相談室に寄せられた相談でお見合いパーティーや結婚パーティーなどに参加しても自分の条件にあう男性がいないという人からの相談を受け付けました。

その相談の答えとしては、最初から完成品をもとめるから自分に合う相手が見えなくなって来ているのです。
結婚相談室としては逆の発想として、完成品ではない人をお勧めします。
というのも、完成品ではなく未完成品の男性を選び、そして自分の条件に合うように男性を完成品へと育てていけばいいのです。
もちろん、男性はものではないので女性の思うとおりにはいかないことが多いと思いますが、その点をちゃんと理解することができれば未完成の男性と結婚しても完成品へと近づけることができるのではないのでしょうか?

また、結婚相談室が考えるもう1つの発想の転換としては、より結婚生活の中身を置いて相手を探すという方法もあります。
たとえば結婚相談室が考える発想としては、バツイチ女性などに話を行くと、一緒に生活する男性に求めるのは七試合ができることやフットワークが軽いことがあげられるそうです。
とくに、結婚も40代のように年齢を重ねると自分で稼ぐことができるようになってくる女性の方が多いと思います。
そういった人は男性の年収や学歴なんて関係なくなり、結婚生活の実をとるという視点で男性を探すようになります。

結婚相談室:完成品をもとめない

Posted on 6月 12, 2009 under 相談室:要求 | by: 室・室子 | Comments are off

この結婚相談室のサイトがだんだんと口コミで広がっているためか、続々と結婚相談室に結婚に関する相談が届いています。

今回の結婚相談室への相談は、「今後一生をともに過ごす相手を選ぶのだから、妥協をしたくないのですが条件に合う男性がいません」という相談でした。
まぁ、長い人生を共に過ごす相手を選ぶのですから妥協をしたくないという考えは当然だと思います。
ただでさえ、結婚という狭い世界の中でピンポイントで自分の結婚に対する条件にマッチする人を狙ってもうまくはいかないと思います。

なので、結婚相談室としては発想を変えて「完成品」の男性を求めるのではなく、結婚した後で自分で育てることができる柔軟性のある男性を選ぶという方法もあります。
結婚相談室をしている人ならば1度は耳にしたことがあると思うのですが、大阪のカリスマ仲人として有名な山田由美子さんは、80人もの男性とお見合いをしてその中から「原石くん」を見込んで結婚したのだそうです。
パートナーとして選んだ理由としては、彼の頭の良さなのだそうで、その彼の頭の良さを見抜いた山田さんは彼に転職を促し、その後の彼はみるる業績をあげて給料もうなぎ昇りになっていったそうです。

ここまでお話したら、結婚相談室の言いたいことはわかりますよね!
結婚相談室としていいたいことは、最初から完成品の男性をさがすのではもともとの数が少ないために、たとえいたとしても目利きの女性にとっくに刈られている場合が多いので、自分で育てるという視点で男性を探せば可能性は広がってくると思います。

結婚相談室:ターゲット設定を見直して!

Posted on 5月 30, 2009 under 相談室:作戦 | by: 室・室子 | Comments are off

結婚相談室にまた相談がきました。
その相談というのは「出会いの場であるパーティーなどに1年以上通っているのですが、なかなか成果が上がらない」という相談でした。

これはまさしく結婚相談室にうってつけ?の相談ですよね!
結婚相談室を開いている私ですが、以前はお見合いパーティーなどを主催する会社に勤めていた経験もあるだけに、この手の結婚相談は得意分野です。

早速、その相談にお答えしたいと思います。
お見合いパーティーなどの出会いの場に足を踏み入れて1年以上成果が上がらないという場合は、結婚相手のターゲット設定を見直してみることが大切になります。
高望みしているのはもちろんダメですが、異性に対しての条件が多すぎるというのもNGなのです。
たとえば西川史子先生みたいに「年収は4000万円以上でないとダメ」なんて言っているようでは、どこを探しても結婚相手は見つからないと思います。
他には、長男はNGだし、タバコを吸わない人で髪の毛は黒々ふさふさじゃないとダメとかインドアタイプでほっそりした人がいい・・なんてそれぞれの条件はこれといって高くはないのですが、条件が細かくて多すぎるとなるとその条件に該当する相手はとても少なくなってしまします。
ということから結婚相手の条件はなるべく3つくらいに絞る方がベストだといえるでしょう!

また、結婚という世界での自分のポジションを把握するというこおともターゲットである異性の設定を見直す時の大切なポイントになります。
たとえば、日本男性の特徴として若い女性を好む習性があるのですが、実際は年齢が多少高くても若く見える女性の方が多いために、結婚相談室としては写真より先に年齢データが参照されてしまう結婚相談所特融のIT機械を使ったサービスよりも、実際に自分の目で相手を見ることをおススメします。
また、年下や近い年齢をねらうよりも思い切って上の年代を狙った方がうまく結婚にこぎつけることができる場合があります。

結婚相談室:今は逆狩猟時代②

Posted on 5月 10, 2009 under 相談室:今の時代 | by: 室・室子 | Comments are off

前回の結婚相談室への質問の続きです。

最近の男性は断られることを先に考えてしまい、どうしても積極的に女性へ声をかけることができなくなっています。
そんな男性には女性から進んで声をかける方がいいというお話をしました。
そして今は、結婚相談室を開いている私ですが、以前はイベント会社に勤めていた時にいろんなカップルを見てきたときのお話をしました。

自ら男性に声を掛けそしてカップル成立となった女性たち。
彼女たちはまさしく勝者といってもいいでしょう!
そんな勝者の女性たちはカップルになることで満足するのではなく、ちゃんと結婚まで男性を誘導しそして結婚することができてようやく満足することができるのです。

要するに、最初のアプローチだけではなくその後のデートや結婚の決断を男性に促すところまで女性が主導権を握ってやっているということになります。
結婚の勝者たちは出会いの場に積極的に足を運んで自分からデートに誘い結婚したいということを、どんどんとアピールすることで、結婚のチャンスをつかむのです。
そのような行動を恥ずかしいと思っているようでは、結婚をして「あちら側」に行くことは不可能といっていいと思います。

しかし、そんな人がいるからこそ結婚相談室が成り立っているんですけどね・・・。
結婚相談室を存続させるためにはいろんな人間がいることがうれしいのですが・・
全ての人が積極的な人ばかりだったら結婚相談室なんて必要ないですからね・・・・。
なんだか1人でぼやいてしまいました。

次回からもいろんな結婚の相談にお答えしていきたいと思います。

結婚相談室:今は逆狩猟時代

Posted on 4月 25, 2009 under 相談室:今の時代 | by: 室・室子 | Comments are off

結婚相談室への質問がきました。
その質問内容というのが、「結婚相談所のパーティーなどに参加するんですが、女性に声をかけることが苦手なのか男性から声をかけらねないでいます」という女性からの相談でした。

昔から日本人男性は、女性に声をかけるのが苦手と言われていますが、特に今独身で残っている男性は本当に女性に声をかけることができなくなっています。
今や最初のアプローチをかけるのは女性の役目だと心得た方がいいでしょう!
お城でじっとしたまま白馬に乗った王子様を待つのではなく・・・
たぶん方向オンチで白馬に乗ったまま王子様は道に迷ってるんだわ!だから私が自ら白い馬にまたがって王子様を探しに行かなければ!!という気持ちをもって女性から男性に声をかけなければいけないのです。

一昔前の恋愛指南書には、女性は自分から声をかけるのではなく男性から声をかけさせるようにしなければいけないと言ったように書かれていることが多くあります。
しかし、結婚相談室を開いている私にしてみたら、それは今の日本の先生のこの方法を適用しても効果はゼロというよりもマイナスです。

最近の日本男性は「断られるリスクを冒してまで声をかけたくない」という考えの人が多いため、女性から最初の一声をかけてあげた方が話は断然早く、そして結婚までの道のりも早くなるというものです。
結婚相談室を経営している私ですが、以前は結婚パーティーなどを主催する会社に勤めていた当時に見たのですが、カップル成立までこぎつけた女性のほとんどが、自分から積極的に男性に声をかけていたのを今でも覚えています。
そして女性に誘導されるように男性とのお付き合いが始まり半年後には結婚しましたというハガキを貰ったことがあります。

結婚相談室:自己紹介

Posted on 4月 01, 2009 under 相談室:余談 | by: 室・室子 | Comments are off

結婚相談室を始めるにあたって、結婚相談室室長である私自身をご紹介したいと思います。

私の名前は早川ひとみ。
年齢は酸いも甘いも知りつくした45歳。家族は夫と子供が2人(長男4歳 長女8ヵ月)。
夫とは私が当時勤めていた会社のお見合いパーティーの席で知り合いました。
当時は主催者側と参加者という関係だったのですが、結婚というのはどこに縁があるか本当に分からないものだと思います。

そして、今までの私の職業は結婚相談所やお見合いパーティーなどを主催するイベント会社や結婚カウンセラーなど、ほとんどが「結婚」にまつわるお仕事ばかり・・・
この年になると、今までしてきた仕事は私の天職であり、そしてこの結婚相談室を始めるための下積み生活ならぬ、下積み就職だったのかもしれません。

本当にたくさんのカップルの馴れ初めから結婚までを見届けてきた私。
そんな経験をもとに結婚に悩んでいる人の相談に乗るために少しでも多くの人の結婚に対しての悩みを解消するべくこの、「結婚相談室」のサイトを立ち上げたのです。

これからお送りする結婚相談室なのですが、結婚について悩んでいる人の相談に1つ1つ丁寧に答えるということをモットーとしてお話していこうと思います。
時には辛口になったり、結婚の相談に乗るあまり熱く語ってしまうこともあるかもしれませんが、それもこれもみなさんに良い結婚をしてほしいので話しているのだと、温かい目で見守ってやってください。

最後に、室長になってまだ日は浅いですが、室長らしくいろんな相談にしっかりと答えていこうと思うのでよろしくお願いします。