Archives for 相談室:余談 category
Posted on 5月 05, 2010 under 恋愛相談室, 相談室:余談 | by: 室・室子 |
この結婚相談室では、結婚や恋愛にまつわる相談に、お答えする形です。
私自身は、もう40代後半になりました。
結婚もしており、小学生になる子供と、乳幼児が一人います。下の子は遅くに産んだので、育児の体力が足りず、四苦八苦しています。最近のママは、みんな若いですね。独身といっても通るぐらいの方たちが、たくさんいらっしゃいます。
これまで、結婚にまつわる仕事をたくさんしてきたわけですが、その中でも一番やりがいを感じていたのは、やはり相談にのる仕事です。結婚は、幸せな一方で、悩みもつきないもの。それは誰でも同じです。だからこそ、人生をかけて守り通す家族となりえるのではないでしょうか。
結婚式場の仕事をしていると、エクシオのお見合いパーティーで知り合ったカップルの方たちも、時々お見えになります。であったばかりだと、まだ恋愛の真っ最中なので、悩みもなく突き進んでいることも多いのですが、結婚という夢が現実のものとなっていく途中で、たいていの方たちは、これで本当にいいのだろうか・・・と悩み始めます。
でも相談にお見えになる方たちは、もうすでに自分の中に答えを持っていることが多いのです。
それが表面に出ていないだけで、相談にのっているうちに、徐々に見え始めてきます。
多少なりとも、結婚に不安があったとしても、自分と相手を信じて、乗り切りましょう。
それでもやはり自信がないときは、いつでも相談室で、お待ちしています。
Posted on 3月 11, 2010 under 相談室:余談, 結婚に向けて | by: 室・室子 |
合コンや、お見合いバスなどで、初対面の人たちと気軽に楽しく談笑できる人っていますよね。こういう人は社交的なタイプの人が多く、朗らかでかなりの人気者であることに間違いはありません。うらやましいですよね。
人気のある人というのは、周囲との調和・協調を保ちながら自らの工夫とアイディアでイニシアティブを発揮して、自然と周囲の人たちの気持ちを惹きつけています。こういうタイプの人は、自分の利益の前に他人の利益を優先して物事を考えるため、人望も厚く注目を集めやすいのです。結婚相手としても、人気があります。
これに対して単なる目立ちたがり屋の人といのは、基本的な考え方は自己中心的で他人より自分が注目を集めることだけに神経を注ぎます。目立つことは進んでしますが、地味な作業やつまらない仕事は人に押し付ける傾向があります。また、自己顕示欲が強いぶんファッションや車にお金をかけることも多く、内面よりも外見を磨くことに力を入れます。あるいは内面に力を注いでも、それをネットで報告しなければ気がすまなくなってしまいます。結婚すると、あまり意味のないことばかりにお金を使ってしまったりしてしまう傾向があります。
こういう人の場合、たいていの場合はルックスもよく、結婚すると最初は良いのですが、すぐに本性が表れるので、結婚もあまりも長続きしないものです。結婚するなら、本当の意味で人望のある人と、結ばれたいと誰もが思いますよね。
Posted on 2月 01, 2010 under 恋愛相談室, 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室・室子 |
結婚相談室では、結婚への大イベントであるプロポーズについても相談にのっています。
相談室の「室」というからには、それなりの部屋があると思われがちですが、実際にはサイト上の「室」ですので、どうぞお気軽にご相談くださいね。
プロポーズのシチュエーションですが、男女とも同じ「夜景を見ながら」という回答でも、それ以外は特別なこだわりを見せない女性に対し、男性は「きれいな夜景」、「2人きりで」などのこだわりを見せています。
また、海に関する回答でも、女性が「海で」と淡白な回答なのに、男性は「2人きりで」とやっぱりこだわりがあります。
相談室の方から見ていると、男性の方がロマンチストのようにも思えます。
だからといって、女性がプロポーズをどうでもいいと思っているわけではありません。
女性の答えがあっさりしているのは、自分でプロポーズを演出する機会があまりないと考えているからでしょう。多くの女性にとって、プロポーズはまだまだ相手からしてもらうもの、プレゼントのようにいきなり恋人からもらえるものなのです。
相談室からのアドバイスとしては、プロポーズに関して、女性はあまり自分から詳細に考えないことですね。
期待と違ったときに、必要以上にがっかりしてしまっては台無しですから。
プロポーズの証をもらう場所も大切ですが、やっぱりプレゼントをもらえることのほうが大切だという気持ちが女性なら誰でもありますよね。
相談室としては、一生の思い出を残して欲しいと願っています。
Posted on 12月 02, 2009 under 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室・室子 |
今回の結婚相談室は、結婚するつもりで相手と付き合っているのに、何故か騙されてしまう26歳女性からの相談です。
結婚相談室にもよく相談が寄せられるのですが、どの程度まで相手を信頼していいのかは、誰もが悩むところです。
その中でもとくに結婚相談室に相談が多いのは、出会い系サイトで知り合った相手についてです。
結婚相談室をやっていていつも思いますが、男性でも、女性でも数回メール交換をしてすぐに会うのはとても勇気のいることですよね。
会うのが初めてだったり、女性の場合は特にそうでしょう。
物騒な世の中ですから、不安になるのは仕方のないことです。
結婚相談室に相談されるのはたいて女性ですが、それが例えメール交換やチャット、電話で話して盛り上がっていたとしても、いざ会うとなったら一旦冷静さを取り戻すのが人間の心理です。
男性はそのことを十分に踏まえて、相手が二の足を踏んでも焦らず相手の立場にたって話をしましょう。
仲良くなっても女性にはまだ抵抗感が若干残っていると、以前結婚相談室にも書きました。
そうなると当然待ち合わせの時間や場所にも配慮することも大切になってきます。
結婚相談室では、夜人気のない場所で二人きりで会うなどは避けた方がよいでしょう、と男性側に提案したいです。
理想的なのは、週末の昼間に明るい雰囲気の場所で会うというようなパターンでしょう。
女性側に誤解されて、結婚相談室に相談されないよう、男性の皆さんはくれぐれも気を使ってくださいね。
Posted on 10月 29, 2009 under 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室・室子 |
結婚相談室には連日たくさんの相談が寄せられています。
今回は、筑波のお見合いパーティーや広島のお見合いパーティーに参加されたという方から、パーティーで知り合った方がマザコンかもしれないので、その見極め方を教えて欲しい、という相談が、この結婚相談室に寄せられました。
結婚相談室長としては、結婚するなら多少のマザコンには目をつぶりなさい、といいたいところですが、この結婚相談室に相談されているということは、本人にとっては深刻なお悩みなんですね。
マザコンとは、母親の言うことに逆らえない、母親から自立していない男性のことを言います。
会話中に母親のことがよく出てくる場合、また、自分ひとりで決められない、母親に聞いてみないといけない、などを言う男性は、マザコンの可能性があります。
結婚生活で大切な、決断力に欠ける男性もマザコンに多いようです。
結婚相談室長の私が一番お勧めする方法は、実際に母親を見ることです。
男性が母親と一緒にいるときに母親に反論している、母親に意見している場合は、マザコンではないかもしれません。
ただし、結婚相談室に寄せられる報告の中には、たいしてマザコンとはいえないのに、騒ぎすぎているという場合があります。
一般的に条件のよい男性はマザコンの傾向があります。
一番大切なのは、あなたがいざ困ったときに母親よりの意見をもつのか、それともあなたよりの意見をもってくれるのかということです。
結婚したら、ご両親とのお付き合い、親戚付き合いもあるので、あなたを守ってくれる男性を選んでくださいね。
Posted on 7月 28, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:余談 | by: 室・室子 |
結婚相談室にたくさんの相談が寄せられています。
結婚相談室を運営する私としては本当にありがたいことなのですが、それだけ今の男性女性ともに結婚に対して臆病になっているというか、結婚を難しく考えているのだなぁ~とつくづく感じさせられます。
だからこそ、婚活という言葉が流行しているのだと思うのですが・・・
そんな結婚相談室への今回の相談は、「結婚相手が自分より年上だったり収入が多かった場合親や親せきに紹介することができません。自分よりも年収が少なくて若い人と出会える場所はありませんか?」という相談でした。
結婚相談室としては、出会いの場はいろいろあると思います。
若い人がいいのであれば若い年齢を対象としたパーティーに参加することや、年齢制限のないパーティーなどで、最年少の参加者と親しくなればいいだけのことです。
他にはいろんな結婚相談所を比較して若い人が登録しているような結婚相談所に入会したらいいだけの話です。
しかし、結婚相談室として言わせていただきたいのは、結婚相手のターゲット設定を広げようとするときに邪魔になるのは男のプライドだということを強く言いたいです。
女性の方が年収や学歴が高いということは男のメンツにかかわるとか年上の女房では親類や知人に紹介することが出来ないなんて考えている、旧来のターゲット設定を未だに変更できないでいる男性が多いです。
しかし、ここ最近の結婚事情をみると逆転婚というのが最近では増えてきていることにお気づきでしょうか?
有名人の例をあげるまでもなく、自分の身の回りにも逆転婚で幸せをつかんている夫婦を見つけることができるはずです。
これは、つまり女性側にもこれまでとは異なるターゲット設定を行っている人が確実に増えてきているということの現れなのです。
昔だったら成立しないと思われるようなターゲット設定も今の時代においては全部アリなのです。
何でもアリの時代だからこそ男性が相手の女性に劣等感を抱く必要もないですし、全く負い目を感じる必要はないのです。
藤原紀香と陣内智則の結婚で「格差婚」なんていう言葉も生まれましたが・・・・。
逆転婚だって流行りだと思えばいいのです。なんら普通のことではないでしょうか?
ですが、この結婚で必ずしも男が収入も学歴も何もかも上でないといけないということはなくなってきたということは分かりますし、また上でなくても変ではないという時代なのです。
要するに、男である自分が学歴も年齢も年収も全て上でなければいけないという思いこみさえ外すことができれば、ターゲットとなる女性の範囲は広がるし、結婚へといち早く近づくことができるのではないかと結婚相談室は思います。
Posted on 6月 30, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:余談 | by: 室・室子 |
今回相談室に寄せられた相談は次の通りです。
「結婚後はできることなら働きたくないので、玉の輿結婚をしたいのですが、どうしたら玉の輿結婚ができますか?」という相談です。
正直、結婚相談室の答えとしては「あなた次第です」としか言いようがありません。
貴方が相手の男性にどれだけの年収を求めるのか、またあなたがどれだけの年収の人とけっこんしたら玉の輿結婚だと思うのかが分からない限り、正直何も言えないです。
冷たい言い方をしてしまって申し訳ありません。
ですがそもそも、最近の男性は「結婚したら自分が自由に使えるお金が減る」ということを懸念し、それに自分の今の年収では妻や子供を養うことが出来ないからといって結婚をしない人が増えているのが現状です。
そして、もっといえば結婚や出産後も働くという共働きのスタイルが今の日本ではスタンダードというか当たり前となってきているのです。
それなのに、自分が楽をしたいからといって玉の輿にのれば楽ができるという考えで結婚するのはどうかと思います。
結婚相手の会社が万が一倒産してしまって一文無しになった場合、あなたはその男性と離婚するのですか?
今の日本だとどんなことが起こってもおかしくはない時代になってきているんです。
玉の輿というよりもちゃんと堅実に、自分も稼ぎは多くなくとも食べていける分だけのお金を働いて稼ぐことをしておかなければいけまえん。
また、そんな考えの人でないと結婚することは無理なのではないかと結婚相談室は思います。
Posted on 4月 01, 2009 under 相談室:余談 | by: 室・室子 |
結婚相談室を始めるにあたって、結婚相談室室長である私自身をご紹介したいと思います。
私の名前は早川ひとみ。
年齢は酸いも甘いも知りつくした45歳。家族は夫と子供が2人(長男4歳 長女8ヵ月)。
夫とは私が当時勤めていた会社のお見合いパーティーの席で知り合いました。
当時は主催者側と参加者という関係だったのですが、結婚というのはどこに縁があるか本当に分からないものだと思います。
そして、今までの私の職業は結婚相談所やお見合いパーティーなどを主催するイベント会社や結婚カウンセラーなど、ほとんどが「結婚」にまつわるお仕事ばかり・・・
この年になると、今までしてきた仕事は私の天職であり、そしてこの結婚相談室を始めるための下積み生活ならぬ、下積み就職だったのかもしれません。
本当にたくさんのカップルの馴れ初めから結婚までを見届けてきた私。
そんな経験をもとに結婚に悩んでいる人の相談に乗るために少しでも多くの人の結婚に対しての悩みを解消するべくこの、「結婚相談室」のサイトを立ち上げたのです。
これからお送りする結婚相談室なのですが、結婚について悩んでいる人の相談に1つ1つ丁寧に答えるということをモットーとしてお話していこうと思います。
時には辛口になったり、結婚の相談に乗るあまり熱く語ってしまうこともあるかもしれませんが、それもこれもみなさんに良い結婚をしてほしいので話しているのだと、温かい目で見守ってやってください。
最後に、室長になってまだ日は浅いですが、室長らしくいろんな相談にしっかりと答えていこうと思うのでよろしくお願いします。