Posted on 5月 05, 2010 under 恋愛相談室, 相談室:余談 | by: 室・室子 |
この結婚相談室では、結婚や恋愛にまつわる相談に、お答えする形です。
私自身は、もう40代後半になりました。
結婚もしており、小学生になる子供と、乳幼児が一人います。下の子は遅くに産んだので、育児の体力が足りず、四苦八苦しています。最近のママは、みんな若いですね。独身といっても通るぐらいの方たちが、たくさんいらっしゃいます。
これまで、結婚にまつわる仕事をたくさんしてきたわけですが、その中でも一番やりがいを感じていたのは、やはり相談にのる仕事です。結婚は、幸せな一方で、悩みもつきないもの。それは誰でも同じです。だからこそ、人生をかけて守り通す家族となりえるのではないでしょうか。
結婚式場の仕事をしていると、エクシオのお見合いパーティーで知り合ったカップルの方たちも、時々お見えになります。であったばかりだと、まだ恋愛の真っ最中なので、悩みもなく突き進んでいることも多いのですが、結婚という夢が現実のものとなっていく途中で、たいていの方たちは、これで本当にいいのだろうか・・・と悩み始めます。
でも相談にお見えになる方たちは、もうすでに自分の中に答えを持っていることが多いのです。
それが表面に出ていないだけで、相談にのっているうちに、徐々に見え始めてきます。
多少なりとも、結婚に不安があったとしても、自分と相手を信じて、乗り切りましょう。
それでもやはり自信がないときは、いつでも相談室で、お待ちしています。
Posted on 4月 08, 2010 under 結婚に向けて | by: 室・室子 |
私は、恋愛の酸いも甘いも知りつくした40代後半。結婚しています。
家族は夫と子供が2人(小学生と乳幼児)
夫とは私が当時勤めていた会社のお見合いパーティーの席で知り合い、結婚しました。
当時は主催者側と参加者という関係でした。
今まではクルージングパーティーなどを主催するイベント会社や、結婚相談所、結婚カウンセラーなど、ほとんどが「結婚」にまつわる仕事をしてきています。
この年になると、今までしてきた仕事は私の天職であり、そしてこの結婚相談室を始めるための下積み生活ならぬ、下積み就職だったのかもしれません。
このように結婚というものは、出会いの中でも特に奥深いものです。
最近良く受ける結婚相談は、結婚したいのだけれど、相手がどの程度結婚について考えているのか分からないというものです。
これは男女問わず増えている相談で、一方が結婚したいのに、もう片方はその気がないというケースは、増え続けているのかもしれません。
結婚の意思は、車検と違って、3年後、あるいは2年ごとに確かめるというものではありません。このまま行けば、いつか結婚できるだろうと、ずるずると付き合って、結局結婚できずに終わってしまうケースもたくさん見てきました。
かといって、まだその時期ではないのに、結婚をあせりすぎて失敗してしまうことも考えられます。結婚を前向きに考えるのなら、相手の意思に常に注意深くなければいけませんね。
それが結婚へのいちばんの近道です。
Posted on 3月 11, 2010 under 相談室:余談, 結婚に向けて | by: 室・室子 |
合コンや、お見合いバスなどで、初対面の人たちと気軽に楽しく談笑できる人っていますよね。こういう人は社交的なタイプの人が多く、朗らかでかなりの人気者であることに間違いはありません。うらやましいですよね。
人気のある人というのは、周囲との調和・協調を保ちながら自らの工夫とアイディアでイニシアティブを発揮して、自然と周囲の人たちの気持ちを惹きつけています。こういうタイプの人は、自分の利益の前に他人の利益を優先して物事を考えるため、人望も厚く注目を集めやすいのです。結婚相手としても、人気があります。
これに対して単なる目立ちたがり屋の人といのは、基本的な考え方は自己中心的で他人より自分が注目を集めることだけに神経を注ぎます。目立つことは進んでしますが、地味な作業やつまらない仕事は人に押し付ける傾向があります。また、自己顕示欲が強いぶんファッションや車にお金をかけることも多く、内面よりも外見を磨くことに力を入れます。あるいは内面に力を注いでも、それをネットで報告しなければ気がすまなくなってしまいます。結婚すると、あまり意味のないことばかりにお金を使ってしまったりしてしまう傾向があります。
こういう人の場合、たいていの場合はルックスもよく、結婚すると最初は良いのですが、すぐに本性が表れるので、結婚もあまりも長続きしないものです。結婚するなら、本当の意味で人望のある人と、結ばれたいと誰もが思いますよね。
Posted on 2月 01, 2010 under 恋愛相談室, 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室・室子 |
結婚相談室では、結婚への大イベントであるプロポーズについても相談にのっています。
相談室の「室」というからには、それなりの部屋があると思われがちですが、実際にはサイト上の「室」ですので、どうぞお気軽にご相談くださいね。
プロポーズのシチュエーションですが、男女とも同じ「夜景を見ながら」という回答でも、それ以外は特別なこだわりを見せない女性に対し、男性は「きれいな夜景」、「2人きりで」などのこだわりを見せています。
また、海に関する回答でも、女性が「海で」と淡白な回答なのに、男性は「2人きりで」とやっぱりこだわりがあります。
相談室の方から見ていると、男性の方がロマンチストのようにも思えます。
だからといって、女性がプロポーズをどうでもいいと思っているわけではありません。
女性の答えがあっさりしているのは、自分でプロポーズを演出する機会があまりないと考えているからでしょう。多くの女性にとって、プロポーズはまだまだ相手からしてもらうもの、プレゼントのようにいきなり恋人からもらえるものなのです。
相談室からのアドバイスとしては、プロポーズに関して、女性はあまり自分から詳細に考えないことですね。
期待と違ったときに、必要以上にがっかりしてしまっては台無しですから。
プロポーズの証をもらう場所も大切ですが、やっぱりプレゼントをもらえることのほうが大切だという気持ちが女性なら誰でもありますよね。
相談室としては、一生の思い出を残して欲しいと願っています。
Posted on 1月 05, 2010 under 恋愛相談室, 結婚に向けて | by: 室・室子 |
結婚したいのに、なかなかできないという女性のために、結婚相談室で運営しているボランティア、恋愛研究室があります。
恋愛研究室では、どうも偏愛が下手で・・という方には小悪魔的恋愛裏ワザをお勧めしています。
良い人に見せよう・気に入られる女に見せようとして、結局、「都合のいい女」になってしまってしまう人は恋愛・男性への接し方が間違ってるかもしれません。
興味のある方は、こちらの研究室も、覘いてみてくださいね。
結婚するための女の磨き方とは?
男性との恋愛がうまくいかない場合の多くは、自分に自信が無いからという理由からです。
目が一重、太ってる、胸がない、足が太いなどなど、結婚するにはコンプレックスが多すぎる!と思っていても、結婚する男性はあまり気にしていない事の方がほとんどです。
恋愛研究室の調査でも、そのような結果が出ていますよ。
どうしても気になる!という方は一度お試しなどを利用して、エステ行ってみるのもいいですね。
キレイになるのはもちろん、オンナとしての自信が増します。
エステに行くのは、勧誘などが心配!という方は、日々のお肌のケアなどしっかりすることで、自分にちょっとずつ自信が持てて、結婚への気持ちが前向きになっていきます。
「結婚したい!」と良いながらもなかなか彼氏できない。
どうしよう、と悩む前に彼氏ができない理由を考えましょう。
恋愛研究室では、結婚相談室と情報交換しながら、さまざまなアドバイスを行っています。
Posted on 12月 02, 2009 under 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室・室子 |
今回の結婚相談室は、結婚するつもりで相手と付き合っているのに、何故か騙されてしまう26歳女性からの相談です。
結婚相談室にもよく相談が寄せられるのですが、どの程度まで相手を信頼していいのかは、誰もが悩むところです。
その中でもとくに結婚相談室に相談が多いのは、出会い系サイトで知り合った相手についてです。
結婚相談室をやっていていつも思いますが、男性でも、女性でも数回メール交換をしてすぐに会うのはとても勇気のいることですよね。
会うのが初めてだったり、女性の場合は特にそうでしょう。
物騒な世の中ですから、不安になるのは仕方のないことです。
結婚相談室に相談されるのはたいて女性ですが、それが例えメール交換やチャット、電話で話して盛り上がっていたとしても、いざ会うとなったら一旦冷静さを取り戻すのが人間の心理です。
男性はそのことを十分に踏まえて、相手が二の足を踏んでも焦らず相手の立場にたって話をしましょう。
仲良くなっても女性にはまだ抵抗感が若干残っていると、以前結婚相談室にも書きました。
そうなると当然待ち合わせの時間や場所にも配慮することも大切になってきます。
結婚相談室では、夜人気のない場所で二人きりで会うなどは避けた方がよいでしょう、と男性側に提案したいです。
理想的なのは、週末の昼間に明るい雰囲気の場所で会うというようなパターンでしょう。
女性側に誤解されて、結婚相談室に相談されないよう、男性の皆さんはくれぐれも気を使ってくださいね。
Posted on 10月 29, 2009 under 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室・室子 |
結婚相談室には連日たくさんの相談が寄せられています。
今回は、筑波のお見合いパーティーや広島のお見合いパーティーに参加されたという方から、パーティーで知り合った方がマザコンかもしれないので、その見極め方を教えて欲しい、という相談が、この結婚相談室に寄せられました。
結婚相談室長としては、結婚するなら多少のマザコンには目をつぶりなさい、といいたいところですが、この結婚相談室に相談されているということは、本人にとっては深刻なお悩みなんですね。
マザコンとは、母親の言うことに逆らえない、母親から自立していない男性のことを言います。
会話中に母親のことがよく出てくる場合、また、自分ひとりで決められない、母親に聞いてみないといけない、などを言う男性は、マザコンの可能性があります。
結婚生活で大切な、決断力に欠ける男性もマザコンに多いようです。
結婚相談室長の私が一番お勧めする方法は、実際に母親を見ることです。
男性が母親と一緒にいるときに母親に反論している、母親に意見している場合は、マザコンではないかもしれません。
ただし、結婚相談室に寄せられる報告の中には、たいしてマザコンとはいえないのに、騒ぎすぎているという場合があります。
一般的に条件のよい男性はマザコンの傾向があります。
一番大切なのは、あなたがいざ困ったときに母親よりの意見をもつのか、それともあなたよりの意見をもってくれるのかということです。
結婚したら、ご両親とのお付き合い、親戚付き合いもあるので、あなたを守ってくれる男性を選んでくださいね。
Posted on 10月 02, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:作戦 | by: 室・室子 |
今回の結婚相談はとても身近、私の知り合いからでした。まぁ、結婚相談というよりはお茶しながら何気なく問われた疑問という感じなんですが。
「今婚カツって凄い流行ってるけど、あれって年代によってやりかたとかって違うの?それともみんなお見合い行ってとか手段一緒なの?」
という相談改め疑問でした。知り合いは恋愛結婚なので確かに婚カツについてわからないのは当然だと思います。
なので、これを踏まえ、「結婚はしたいけど、婚カツって具体的に何だかわからない・・・」と悩み躊躇している人の相談として考え、返答します。
確かに年代ごとの婚カツというのは存在します。例えば20代なら、結婚に対して貪欲と言う人はあまり多くないので
可愛いカジュアルなパーティーワンピースやスーツを着て、カップリングパーティーや合コンのように気楽に参加できるものに寄る傾向があります。
30代前半は、お料理、ゴルフ合コン、お見合いバスツアー、バーベキュー合コンなど、自分も楽しみながらも相手の人柄も分かる、アウトドアな合コンや、
「ネット婚活」を勝つようにしている人が多いです。
30代後半は、「お見合いパーティー」では需要と供給が合わず、この年代のちょうどいいパーティーは希少なので、結婚相談所を利用するケースが増えていくようです。
40代は出産リミットギリギリなので、子供が欲しいと思う人は婚活を続けています。中でも結婚相談所以外の趣味の場に出会いを求める人が多いですね。
株式投資セミナーや中小企業診断士などの資格セミナー、男性が多い場所で年齢に関係なく交流が出来るところに出会いを求めに行くとよいようです。
Posted on 8月 16, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:要求 | by: 室・室子 |
今回の相談はいかにも渋谷のセンター街にいそうなガングロギャルのお姉さん。歳は二十歳。
相談内容を聞いてみると「早く楽になりたいんで、どうやったら手早くゲットできますかねぇ?彼氏金ないんでー、イケメンのお金持ちの人がいーんスけどぉ。あ、でもおっさんはパスで!」
まず第一に、結婚=楽になる という観点が私にはわかりかねます。生半可な気持ちで結婚したって自分が痛い目をみて苦労するだけということが彼女にはまだわからないのでしょうか。
更にお金持ちがいい、しかしご年配の方はパス。 こんなことを言うのは不適切かもしれませんが、何様のつもりでしょうか。
お見合いパーティーなどを勧めようにも今のメイクやファッションではなかなか勧めるのは難しい。せめて脱ギャルしてもらわないことにはなんともいえません。
お金持ち、というか、年商が高い相手を求めるなら尚のこと、今の自分を見直すべきだと私は言いました。その場限りではなく結婚相手を求めるのならまずは根底から変えないといけないということです。
幸せ=楽になるという解釈は私はどうもついていけません。幸せにだって苦労はつきものなのに。
Posted on 7月 28, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:余談 | by: 室・室子 |
結婚相談室にたくさんの相談が寄せられています。
結婚相談室を運営する私としては本当にありがたいことなのですが、それだけ今の男性女性ともに結婚に対して臆病になっているというか、結婚を難しく考えているのだなぁ~とつくづく感じさせられます。
だからこそ、婚活という言葉が流行しているのだと思うのですが・・・
そんな結婚相談室への今回の相談は、「結婚相手が自分より年上だったり収入が多かった場合親や親せきに紹介することができません。自分よりも年収が少なくて若い人と出会える場所はありませんか?」という相談でした。
結婚相談室としては、出会いの場はいろいろあると思います。
若い人がいいのであれば若い年齢を対象としたパーティーに参加することや、年齢制限のないパーティーなどで、最年少の参加者と親しくなればいいだけのことです。
他にはいろんな結婚相談所を比較して若い人が登録しているような結婚相談所に入会したらいいだけの話です。
しかし、結婚相談室として言わせていただきたいのは、結婚相手のターゲット設定を広げようとするときに邪魔になるのは男のプライドだということを強く言いたいです。
女性の方が年収や学歴が高いということは男のメンツにかかわるとか年上の女房では親類や知人に紹介することが出来ないなんて考えている、旧来のターゲット設定を未だに変更できないでいる男性が多いです。
しかし、ここ最近の結婚事情をみると逆転婚というのが最近では増えてきていることにお気づきでしょうか?
有名人の例をあげるまでもなく、自分の身の回りにも逆転婚で幸せをつかんている夫婦を見つけることができるはずです。
これは、つまり女性側にもこれまでとは異なるターゲット設定を行っている人が確実に増えてきているということの現れなのです。
昔だったら成立しないと思われるようなターゲット設定も今の時代においては全部アリなのです。
何でもアリの時代だからこそ男性が相手の女性に劣等感を抱く必要もないですし、全く負い目を感じる必要はないのです。
藤原紀香と陣内智則の結婚で「格差婚」なんていう言葉も生まれましたが・・・・。
逆転婚だって流行りだと思えばいいのです。なんら普通のことではないでしょうか?
ですが、この結婚で必ずしも男が収入も学歴も何もかも上でないといけないということはなくなってきたということは分かりますし、また上でなくても変ではないという時代なのです。
要するに、男である自分が学歴も年齢も年収も全て上でなければいけないという思いこみさえ外すことができれば、ターゲットとなる女性の範囲は広がるし、結婚へといち早く近づくことができるのではないかと結婚相談室は思います。