Posted on 2月 01, 2010 under 恋愛相談室, 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室と室・室の子 |
結婚相談室では、結婚への大イベントであるプロポーズについても相談にのっています。
相談室の「室」というからには、それなりの部屋があると思われがちですが、実際にはサイト上の「室」ですので、どうぞお気軽にご相談くださいね。
プロポーズのシチュエーションですが、男女とも同じ「夜景を見ながら」という回答でも、それ以外は特別なこだわりを見せない女性に対し、男性は「きれいな夜景」、「2人きりで」などのこだわりを見せています。
また、海に関する回答でも、女性が「海で」と淡白な回答なのに、男性は「2人きりで」とやっぱりこだわりがあります。
相談室の方から見ていると、男性の方がロマンチストのようにも思えます。
だからといって、女性がプロポーズをどうでもいいと思っているわけではありません。
女性の答えがあっさりしているのは、自分でプロポーズを演出する機会があまりないと考えているからでしょう。多くの女性にとって、プロポーズはまだまだ相手からしてもらうもの、プレゼントのようにいきなり恋人からもらえるものなのです。
相談室からのアドバイスとしては、プロポーズに関して、女性はあまり自分から詳細に考えないことですね。
期待と違ったときに、必要以上にがっかりしてしまっては台無しですから。
プロポーズの証をもらう場所も大切ですが、やっぱりプレゼントをもらえることのほうが大切だという気持ちが女性なら誰でもありますよね。
相談室としては、一生の思い出を残して欲しいと願っています。
Posted on 1月 05, 2010 under 恋愛相談室, 結婚に向けて | by: 室と室・室の子 |
結婚したいのに、なかなかできないという女性のために、結婚相談室で運営しているボランティア、恋愛研究室があります。
恋愛研究室では、どうも偏愛が下手で・・という方には小悪魔的恋愛裏ワザをお勧めしています。
良い人に見せよう・気に入られる女に見せようとして、結局、「都合のいい女」になってしまってしまう人は恋愛・男性への接し方が間違ってるかもしれません。
興味のある方は、こちらの研究室も、覘いてみてくださいね。
結婚するための女の磨き方とは?
男性との恋愛がうまくいかない場合の多くは、自分に自信が無いからという理由からです。
目が一重、太ってる、胸がない、足が太いなどなど、結婚するにはコンプレックスが多すぎる!と思っていても、結婚する男性はあまり気にしていない事の方がほとんどです。
恋愛研究室の調査でも、そのような結果が出ていますよ。
どうしても気になる!という方は一度お試しなどを利用して、エステ行ってみるのもいいですね。
キレイになるのはもちろん、オンナとしての自信が増します。
エステに行くのは、勧誘などが心配!という方は、日々のお肌のケアなどしっかりすることで、自分にちょっとずつ自信が持てて、結婚への気持ちが前向きになっていきます。
「結婚したい!」と良いながらもなかなか彼氏できない。
どうしよう、と悩む前に彼氏ができない理由を考えましょう。
恋愛研究室では、結婚相談室と情報交換しながら、さまざまなアドバイスを行っています。
Posted on 12月 02, 2009 under 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室と室・室の子 |
今回の結婚相談室は、結婚するつもりで相手と付き合っているのに、何故か騙されてしまう26歳女性からの相談です。
結婚相談室にもよく相談が寄せられるのですが、どの程度まで相手を信頼していいのかは、誰もが悩むところです。
その中でもとくに結婚相談室に相談が多いのは、出会い系サイトで知り合った相手についてです。
結婚相談室をやっていていつも思いますが、男性でも、女性でも数回メール交換をしてすぐに会うのはとても勇気のいることですよね。
会うのが初めてだったり、女性の場合は特にそうでしょう。
物騒な世の中ですから、不安になるのは仕方のないことです。
結婚相談室に相談されるのはたいて女性ですが、それが例えメール交換やチャット、電話で話して盛り上がっていたとしても、いざ会うとなったら一旦冷静さを取り戻すのが人間の心理です。
男性はそのことを十分に踏まえて、相手が二の足を踏んでも焦らず相手の立場にたって話をしましょう。
仲良くなっても女性にはまだ抵抗感が若干残っていると、以前結婚相談室にも書きました。
そうなると当然待ち合わせの時間や場所にも配慮することも大切になってきます。
結婚相談室では、夜人気のない場所で二人きりで会うなどは避けた方がよいでしょう、と男性側に提案したいです。
理想的なのは、週末の昼間に明るい雰囲気の場所で会うというようなパターンでしょう。
女性側に誤解されて、結婚相談室に相談されないよう、男性の皆さんはくれぐれも気を使ってくださいね。
Posted on 10月 29, 2009 under 相談室:余談, 相談室:要求 | by: 室と室・室の子 |
結婚相談室には連日たくさんの相談が寄せられています。
今回は、筑波のお見合いパーティーや広島のお見合いパーティーに参加されたという方から、パーティーで知り合った方がマザコンかもしれないので、その見極め方を教えて欲しい、という相談が、この結婚相談室に寄せられました。
結婚相談室長としては、結婚するなら多少のマザコンには目をつぶりなさい、といいたいところですが、この結婚相談室に相談されているということは、本人にとっては深刻なお悩みなんですね。
マザコンとは、母親の言うことに逆らえない、母親から自立していない男性のことを言います。
会話中に母親のことがよく出てくる場合、また、自分ひとりで決められない、母親に聞いてみないといけない、などを言う男性は、マザコンの可能性があります。
結婚生活で大切な、決断力に欠ける男性もマザコンに多いようです。
結婚相談室長の私が一番お勧めする方法は、実際に母親を見ることです。
男性が母親と一緒にいるときに母親に反論している、母親に意見している場合は、マザコンではないかもしれません。
ただし、結婚相談室に寄せられる報告の中には、たいしてマザコンとはいえないのに、騒ぎすぎているという場合があります。
一般的に条件のよい男性はマザコンの傾向があります。
一番大切なのは、あなたがいざ困ったときに母親よりの意見をもつのか、それともあなたよりの意見をもってくれるのかということです。
結婚したら、ご両親とのお付き合い、親戚付き合いもあるので、あなたを守ってくれる男性を選んでくださいね。
Posted on 10月 02, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:作戦 | by: 室と室・室の子 |
今回の結婚相談はとても身近、私の知り合いからでした。まぁ、結婚相談というよりはお茶しながら何気なく問われた疑問という感じなんですが。
「今婚カツって凄い流行ってるけど、あれって年代によってやりかたとかって違うの?それともみんなお見合い行ってとか手段一緒なの?」
という相談改め疑問でした。知り合いは恋愛結婚なので確かに婚カツについてわからないのは当然だと思います。
なので、これを踏まえ、「結婚はしたいけど、婚カツって具体的に何だかわからない・・・」と悩み躊躇している人の相談として考え、返答します。
確かに年代ごとの婚カツというのは存在します。例えば20代なら、結婚に対して貪欲と言う人はあまり多くないので
可愛いカジュアルなパーティーワンピースやスーツを着て、カップリングパーティーや合コンのように気楽に参加できるものに寄る傾向があります。
30代前半は、お料理、ゴルフ合コン、お見合いバスツアー、バーベキュー合コンなど、自分も楽しみながらも相手の人柄も分かる、アウトドアな合コンや、
「ネット婚活」を勝つようにしている人が多いです。
30代後半は、「お見合いパーティー」では需要と供給が合わず、この年代のちょうどいいパーティーは希少なので、結婚相談所を利用するケースが増えていくようです。
40代は出産リミットギリギリなので、子供が欲しいと思う人は婚活を続けています。中でも結婚相談所以外の趣味の場に出会いを求める人が多いですね。
株式投資セミナーや中小企業診断士などの資格セミナー、男性が多い場所で年齢に関係なく交流が出来るところに出会いを求めに行くとよいようです。
Posted on 8月 16, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:要求 | by: 室と室・室の子 |
今回の相談はいかにも渋谷のセンター街にいそうなガングロギャルのお姉さん。歳は二十歳。
相談内容を聞いてみると「早く楽になりたいんで、どうやったら手早くゲットできますかねぇ?彼氏金ないんでー、イケメンのお金持ちの人がいーんスけどぉ。あ、でもおっさんはパスで!」
まず第一に、結婚=楽になる という観点が私にはわかりかねます。生半可な気持ちで結婚したって自分が痛い目をみて苦労するだけということが彼女にはまだわからないのでしょうか。
更にお金持ちがいい、しかしご年配の方はパス。 こんなことを言うのは不適切かもしれませんが、何様のつもりでしょうか。
お見合いパーティーなどを勧めようにも今のメイクやファッションではなかなか勧めるのは難しい。せめて脱ギャルしてもらわないことにはなんともいえません。
お金持ち、というか、年商が高い相手を求めるなら尚のこと、今の自分を見直すべきだと私は言いました。その場限りではなく結婚相手を求めるのならまずは根底から変えないといけないということです。
幸せ=楽になるという解釈は私はどうもついていけません。幸せにだって苦労はつきものなのに。
Posted on 7月 28, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:余談 | by: 室と室・室の子 |
結婚相談室にたくさんの相談が寄せられています。
結婚相談室を運営する私としては本当にありがたいことなのですが、それだけ今の男性女性ともに結婚に対して臆病になっているというか、結婚を難しく考えているのだなぁ~とつくづく感じさせられます。
だからこそ、婚活という言葉が流行しているのだと思うのですが・・・
そんな結婚相談室への今回の相談は、「結婚相手が自分より年上だったり収入が多かった場合親や親せきに紹介することができません。自分よりも年収が少なくて若い人と出会える場所はありませんか?」という相談でした。
結婚相談室としては、出会いの場はいろいろあると思います。
若い人がいいのであれば若い年齢を対象としたパーティーに参加することや、年齢制限のないパーティーなどで、最年少の参加者と親しくなればいいだけのことです。
他にはいろんな結婚相談所を比較して若い人が登録しているような結婚相談所に入会したらいいだけの話です。
しかし、結婚相談室として言わせていただきたいのは、結婚相手のターゲット設定を広げようとするときに邪魔になるのは男のプライドだということを強く言いたいです。
女性の方が年収や学歴が高いということは男のメンツにかかわるとか年上の女房では親類や知人に紹介することが出来ないなんて考えている、旧来のターゲット設定を未だに変更できないでいる男性が多いです。
しかし、ここ最近の結婚事情をみると逆転婚というのが最近では増えてきていることにお気づきでしょうか?
有名人の例をあげるまでもなく、自分の身の回りにも逆転婚で幸せをつかんている夫婦を見つけることができるはずです。
これは、つまり女性側にもこれまでとは異なるターゲット設定を行っている人が確実に増えてきているということの現れなのです。
昔だったら成立しないと思われるようなターゲット設定も今の時代はアリなのです。
何でもアリの時代だからこそ、逆転婚だからといって男性が負い目を感じる必要はないのです。
藤原紀香と陣内智則の結婚で「格差婚」なんていう言葉も生まれましたが・・・・。
ですが、この結婚で必ずしも男が収入も学歴も何もかも上でないといけないということはなくなってきたということは分かりますし、また上でなくても変ではないという時代なのです。
要するに、男である自分が学歴も年齢も年収も全て上でなければいけないという思いこみさえ外すことができれば、ターゲットとなる女性の範囲は広がるし、結婚へといち早く近づくことができるのではないかと結婚相談室は思います。
Posted on 7月 19, 2009 under 相談室:作戦 | by: 室と室・室の子 |
前回の相談の続きです。
結婚相談室としては「できちゃった婚」と「親公認の同棲をする」という2つの方法をご紹介しました。
まず、相談の内容を見返してみると、長く付き合っている彼氏がいるけれど、なかなか結婚しようというように言ってくれず、婚活をした方がいいのか?という相談でした。
結婚相談室としては彼氏がいるのならば、わざわざ婚活をする必要がないと思うのです。
ただ言えることは、付き合いの長い彼に結婚したいと思わせるように仕向ければいいだけの話なのです。
その方法として、先ほどにもお話したとおり「できちゃった婚」と「親公認の同棲」というのをお話したのですが、結婚カウンセラーの経験がある結婚相談室室長の私としてはできることならば「親公認の同棲」という方法を強くおススメしたいと思います。
できちゃった婚は何かとリスクがありますからね!
また、この2つのほかには男性側の経済面の不安を解消してあげるという方法があります。
男性は結婚というと急に「養わないと」と考えてしまうらしく結婚そのもののハードルを男性自身が高くしてしまうという傾向にあります。
このような人を彼氏に持っているばあいには、彼女であるあなたが経済力をつけて彼氏の不安を解消してあげることが大切になってきます。
年収の多い少ないではなく、「私は専業主婦になりたいわけじゃないわ」という姿を見せるだけでも、彼は安心するし、結婚を意識し始めると思います。
なんとも世話の焼けると思われると思いますが・・・それが男性だと思えば母性本能がくすぐられるというか、自分がなんとかしないとと思うのではないでしょうか?
Posted on 7月 03, 2009 under 相談室:作戦 | by: 室と室・室の子 |
今回の結婚相談室への相談は、「長く付き合っているけれど、なかなか彼が結婚を言いだしてくれなく結婚することができません。彼がいるけれど婚活をした方がいいのでしょうか?」という相談でした。
結婚相談室のアドバイスとしては次のような行動をとることをおススメします。
長く付き合っているけれど、なかなか結婚までに辿りつかないというカップルに多いのが、男性側の経済的な不安などが先延ばしにしている理由として多く挙げられます。
このような場合、女性がよほど上手に結婚へと導いてあげないことには目標に到達することは本当に難しいといっても過言ではありません。
結婚相談室が考える方法としては2種類あります。
1つ目は「できちゃった婚」をするということです。
妊娠をするということはなかなか自分の思うとおりにできるものではありませんし、もしできちゃったとしても、その声を聞いて男性が逃げ出さないとも限りません。
結婚紹介所に勤務していたときに、数名の女性ができちゃった婚をしようと思ったが、結局は男性に逃げられてしまったということを何度か聞いたことがあります。
できちゃった婚は逃げられるというリスクと、女性の体へのリスクを伴うために、結婚相談室としてはあまりお勧めすることはできません。
じゃぁどうしたらいいの?
ということになりますが、結婚相談室としては「親公認の同棲」という方法をおススメします。
たとえば一人暮らしをしている女性の場合はマンションの契約の時が来たときなど「一緒に住もうか」という話になったら、すかさず療法の親に報告し、同棲を始めるといいでしょう!
男性側の親が「ちゃんとしなさい」というように息子にプレッシャーを与えてくれたらしめたものですよね!
同棲をするつもりが一気に結婚へと話が進む可能性があります。
しかし、女性がパラサイトの場合同棲すること自体ハードルが高いものになりますので、一人ぐらしから初めてみるのが一番いいのかも知れませんね!
Posted on 6月 30, 2009 under 相談室:今の時代, 相談室:余談 | by: 室と室・室の子 |
今回相談室に寄せられた相談は次の通りです。
「結婚後はできることなら働きたくないので、玉の輿結婚をしたいのですが、どうしたら玉の輿結婚ができますか?」という相談です。
正直、結婚相談室の答えとしては「あなた次第です」としか言いようがありません。
貴方が相手の男性にどれだけの年収を求めるのか、またあなたがどれだけの年収の人とけっこんしたら玉の輿結婚だと思うのかが分からない限り、正直何も言えないです。
冷たい言い方をしてしまって申し訳ありません。
ですがそもそも、最近の男性は「結婚したら自分が自由に使えるお金が減る」ということを懸念し、それに自分の今の年収では妻や子供を養うことが出来ないからといって結婚をしない人が増えているのが現状です。
そして、もっといえば結婚や出産後も働くという共働きのスタイルが今の日本ではスタンダードというか当たり前となってきているのです。
それなのに、自分が楽をしたいからといって玉の輿にのれば楽ができるという考えで結婚するのはどうかと思います。
結婚相手の会社が万が一倒産してしまって一文無しになった場合、あなたはその男性と離婚するのですか?
今の日本だとどんなことが起こってもおかしくはない時代になってきているんです。
玉の輿というよりもちゃんと堅実に、自分も稼ぎは多くなくとも食べていける分だけのお金を働いて稼ぐことをしておかなければいけまえん。
また、そんな考えの人でないと結婚することは無理なのではないかと結婚相談室は思います。